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シネマの吐息
原一男監督をめぐって詰め込まれた異常なほどの愛情と熱意――映画監督を生業とする人々は、素質として他者から愛されることが仕事なのではないか 睡蓮みどり
こんな監督を待ち望んでいた――ラーフル・ジャイン監督『人間機械』、カルラ・シモン脚本・監督『悲しみに、こんにちは』 睡蓮みどり
秘められた深い欲望の物語――ロマン・ポランスキー監督『告白小説、その結末』 睡蓮みどり
想像力の問題――ブノワ・ジャコー監督『エヴァ』 睡蓮みどり
カンヌ映画祭は単なるお祭りではない――第71回カンヌ国際映画祭 睡蓮みどり
これまでの家族の物語を超越している――ミシェル・フランコ監督・脚本・製作・編集『母という名の女』 睡蓮みどり
目が離せない俳優ふたり――ルカ・グァダニーノ監督『君の名前で僕を呼んで』、レオノール・セライユ監督・脚本『若い女』 睡蓮みどり
コミュニケーション不全の恋人たち――イルディコー・エニェディ監督・脚本『心と体と』 睡蓮みどり
ハネケの最高傑作なのではないか――ミヒャエル・ハネケ監督『ハッピーエンド』他 睡蓮みどり
ミューズたちはいつも逆境のなかで――S・レリオ監督『ナチュラルウーマン』他 睡蓮みどり
過酷さのなかで見る夢――ワン・ビン監督『苦い銭』、ナナ・エクフティミシュヴィリ他監督『花咲くころ』 睡蓮みどり
もっと繊細さのある世の中に生きたい――ライナー・ホルツェマー監督『ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男』 睡蓮みどり
過去に生きていない男――アレハンドロ・ホドロフスキー監督『エンドレス・ポエトリー』 睡蓮みどり
映画を通して知るアジア――第30回東京国際映画祭から 睡蓮みどり
暴風雨の夜に――黒沢清の「風」は、どこか別の世界から吹いてくる 睡蓮みどり
なぜか善人になれない――ラヴ・ディアス監督『立ち去った女』 睡蓮みどり
舌足らずなあなたの言葉が聞きたい――クリス・クラウス監督『ブルーム・オブ・イエスタディ』 睡蓮みどり
「悪夢のような」というにはなまぬるい――ポール・ヴァーホーヴェン監督『エル ELLE』、アマンダ・シェーネル監督『サーミの血』 睡蓮みどり
追悼 憧れよりも遠く、ジャンヌ・モロー――理想的な悪女だった 睡蓮みどり
ハネムーンキラーズとハネムーン・キラーズ――ファブリス・ドゥ・ヴェルツ監督『地獄愛』、レナード・カッスル監督『ハネムーン・キラーズ』 睡蓮みどり








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■東京■東京堂書店様調べ
1位 憲法が変わるかもしれない社会
(高橋源一郎編著)
2位 文字渦
(円城塔)
3位 ハレルヤ
(保坂和志)
■青森■成田本店様調べ
1位 送り火
(高橋弘希)
2位 ゼロトレ
(石村友見)
3位 斗南藩
(星亮一)
■新潟■萬松堂様調べ
1位 戦中・戦後の暮しの記録
(暮しの手帖編集部編)
2位 兵隊さんに愛されたヒョウのハチ
(祓川学)
3位 ファーストラヴ
(島本理生)

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