書評/新聞記事 検索  図書新聞は、毎週土曜日書店発売、定期購読も承ります


娯楽トンボの眼
大エンターテイナー兼思想家の背景 小嵐九八郎
歴史・今・権力への考察が骨太――TBSメディア総合研究所編『調査情報 2017年1~2月号』(本体七三一円、TBSテレビ発行) 小嵐九八郎
『コーラン』、イスラム法での女の扱い 小嵐九八郎
老いと死と、仏教的諦観との角逐 小嵐九八郎
主人公の男はSMのMの極 小嵐九八郎
アラブ世界、イスラーム世界を見る眼――常岡浩介著『イスラム国とは何か』(本体一四〇〇円・旬報社) 小嵐九八郎
妖しく、切なく、悲しい――『森岡貞香歌集』(本体二〇〇〇円・砂子屋書房) 小嵐九八郎
九条議論のテキストに絶好だ――柄谷行人著『憲法の無意識』(本体七六〇円、岩波新書) 小嵐九八郎
地方文化の保存と未来を託して――『「本の寺子屋」が地方を創る――塩尻市立図書館の挑戦』(本体一二〇〇円、東洋出版) 小嵐九八郎
小説家も読んだ方が絶対によい 小嵐九八郎
中身が熱いのに易しい――『9条改憲阻止の会 10年の歩み』(本体九二六円・世界書院) 小嵐九八郎
万葉調の秀歌が多数、96歳の第一歌集 小嵐九八郎
滅びへとゆく若者と中年への処方箋――斎藤環著・訳『オープンダイアローグとは何か』(本体一八〇〇円・医学書院) 小嵐九八郎
人類と動物の関係を勉強したい人へ 小嵐九八郎
追悼 野坂昭如――行為より、行為の一つのブンガクの方が迫るものがあると教えてくれた 小嵐九八郎
西洋美術輸入前の日本の“美”の精神の華が確とある――梶よう子著『ヨイ豊』(本体一八〇〇円・講談社) 小嵐九八郎
生に溺れ、死が遠いと錯覚する時代に――「季刊 やま かわ うみ vol.11」(本体一六〇〇円・アーツアンドクラフツ) 小嵐九八郎
『カラマーゾフの兄弟』にあと数歩という迫力 小嵐九八郎
二十年、三十年と残る歌集 小嵐九八郎
高齢者の「いま」が解る 小嵐九八郎







リンクサイト
サイト限定連載

図書新聞出版
  最新刊
『【新版】クリストとジャンヌ=クロード ライフ=ワークス=プロジェクト』
『句集 別の朝』
『彼らが若かった頃――姉と弟の物語』
書店別 週間ベストセラーズ
■東京■東京堂書店様調べ
1位 たべるのがおそい3
(小川洋子、倉田タカシ他編)
2位 蜜蜂と遠雷
(恩田陸)
3位 北海タイムス物語
(増田俊也)
■青森■成田本店様調べ
1位 蜜蜂と遠雷
(恩田陸)
2位 九十歳。何がめでたい
(佐藤愛子)
3位 100歳の精神科医が見つけたこころの匙加減
(高橋幸枝)
■新潟■萬松堂様調べ
1位 蜜蜂と遠雷
(恩田陸)
2位 儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇
(ケント・ギルバート)
3位 応仁の乱
(呉座勇一)

取扱い書店企業概要プライバシーポリシー利用規約