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ポートレート
『石巻片影』を出版した 三浦衛氏インタビュー
『写真集 パリ、あの夏』(竹林館)を出版した 左子真由美
『ジェリーフィッシュは凍らない』(東京創元社)を出版した 市川憂人
『「日本スゴイ」のディストピア』(青弓社)を出版した 早川タダノリ
『二十世紀酒場(二) 東京・さまよいはしご酒』(旅と思索社)を出版した 多田欣也氏
人間に寄り添った数理から冷静に政治の本質を考える――数理分析を身近なものにしてくれるアクチュアルな一冊 『政治の数理分析入門』を出版した 浅古泰史氏
自治体と鉄道をつなぐことで、従来型ではない地域史の方向性を拓く――小田急沿線のドラマがぎっしり詰まっている、まさに小田急愛にあふれた一冊 永江雅和氏インタビュー
ヘーゲルが書き込みをした自著『差異論文』は偶然と運命が交わる地点で救出された――ヘーゲルと今泉六郎。ドイツから日本へ、たった一冊の本をめぐる二〇〇年のドラマ 寄川条路氏インタビュー
『シェルターからコックピットへ 飛び立つスキマの設計学』を出版した 椿昇
生活のなかで小説を書く――生活には幅と奥行きがあって、人が生きるに足るだけのこと、小説として書いていく価値のあることを含んでいるはず 佐川光晴
ビリヤードのプロフェッショナルと思いきやプレー自体は一〇回程度!?――第二四回鮎川哲也賞受賞作はビリヤードと謎解きが密接に絡んだ異色作 内山純氏インタビュー
優れた芸術作品を提示することによって現代人に鋭敏な美の感覚を取り戻させる――美の要素の一つである「意外性」こそが、身につけるべき最も大切な「知」 酒井邦嘉氏インタビュー
本当に好きなことを見つけて、ひたすらに打ち込む生き方――失敗してから悩めばいい。死ぬほどの失敗なんてそうそうないのだから 伊藤氏貴
スペイン内戦に義勇兵として参加したジャック白井の実像とは?――白井と同郷の著者が世界各地に取材したノンフィクション作品 川成洋氏 『ジャック白井と国際旅団』を出版した
活き活きと動き出す文字たちによって繰り広げられる不思議な世界 宮下すずか氏
存在の起源すらも感じることができる『星の王子さま』は〝究極の文学〟――澤登翠、サンテグジュペリ、小島俊明のコラボで紡ぎ出される朗読世界 澤登翠
ミステリーズ!新人賞佳作受賞者による少女たちをめぐる謎に満ちた五つの物語――受賞後三年を経て確かな成長を実感。カメラワークのような描写力が読者を圧倒 深緑野分インタビュー
第二三回鮎川哲也賞の受賞者名は〝鮎〟ではなく〝市〟の一字違い! 『名探偵の証明』を出版した市川哲也氏
政治とは、自分たちの街を自分たちの力で良くしていくこと――読者の中に眠る〝アクションの種〟に確実に水を与える本 横尾俊成氏インタビュー
日本人作家がいかにクイーンを取り入れたか、本格ミステリの手法で浮き彫りにした評論書――本書で提示したデータはすべて入手可能という著者からの挑戦状 飯城勇三氏







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  最新刊
『【新版】クリストとジャンヌ=クロード ライフ=ワークス=プロジェクト』
『句集 別の朝』
『彼らが若かった頃――姉と弟の物語』
書店別 週間ベストセラーズ
■東京■東京堂書店様調べ
1位 たべるのがおそい3
(小川洋子、倉田タカシ他編)
2位 蜜蜂と遠雷
(恩田陸)
3位 北海タイムス物語
(増田俊也)
■青森■成田本店様調べ
1位 蜜蜂と遠雷
(恩田陸)
2位 九十歳。何がめでたい
(佐藤愛子)
3位 100歳の精神科医が見つけたこころの匙加減
(高橋幸枝)
■新潟■萬松堂様調べ
1位 蜜蜂と遠雷
(恩田陸)
2位 儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇
(ケント・ギルバート)
3位 応仁の乱
(呉座勇一)

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