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ふらんす時評
撚り糸を紡ぐ作家たち――コンフィアン、エルノー、シャモワゾー、ベン・ジェルーン…… 福島亮
セリーヌの『戦争』――「大作家」と反ユダヤ主義 関大聡
状況を眼差す歴史家、ギヨーム・ブラン――『緑の植民地主義の発明』から『脱植民地化』まで 福島亮
セリーヌの『戦争』――一世紀の時を経た大戦争の出現 関大聡
パップ・ンディアイ、歴史家にしてアクティヴィスト――静かなる革命家はフランスを変えうるか 福島亮
「肯定する文学」と「否定的なものの相続」――バルト以降の文学理論の行方(後篇) 関大聡
ヴァカボンの知恵――カリブ海の映画と文学の現在 福島亮
「書く」は他動詞か?――バルト以降の文学理論の行方(前篇) 関大聡
追悼アルマン・ニコラ――『マルティニック史』、闇への否 福島亮
ヴェルトフライハイトを知っていますか?――ナタリー・エニック、価値中立性のミリタント 関大聡
T・C・エリマンヌを知っていますか?――モハメド・ムブガル・サールとヤンボ・ウォロゲム 福島亮
芸術の秋とキャンセル・カルチャー――ロール・ミュラとジゼル・サピロ 関大聡
今、カリブ海も熱い!――ルネ・マラン、マリーズ・コンデ……ボードレールさえも 福島亮
ジョフロワ・ド・ラガヌリー、エドゥアール・ルイ、政治的アンガジュマンの行方――ディディエ・エリボンとその友たち(後篇) 関大聡
ふらんす、この鬩ぎあいの境域――ベイカー、アリミ、ラロンド、そして 福島亮
マイノリティ論と階級の問いの連帯契約――ディディエ・エリボンとその友たち(前篇) 関大聡
デコロニアリスム?――ある言葉の暗がりについて 福島亮
コレージュ・ド・フランスの文学教授――アントワーヌ・コンパニョンとの一季節 関大聡
今、ハイチが熱い!――聞け、カリブ=世界の声を 福島亮
リベラリズムの秘かな愉しみ――ミシェル・ウエルベックと新反動主義(後編) 関大聡








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『新宿センチメンタル・ジャーニー』
『山・自然探究――紀行・エッセイ・評論集』
『【新版】クリストとジャンヌ=クロード ライフ=ワークス=プロジェクト』
書店別 週間ベストセラーズ
■東京■東京堂書店様調べ
1位 マチズモを削り取れ
(武田砂鉄)
2位 喫茶店で松本隆さんから聞いたこと
(山下賢二)
3位 古くて素敵なクラシック・レコードたち
(村上春樹)
■新潟■萬松堂様調べ
1位 老いる意味
(森村誠一)
2位 老いの福袋
(樋口恵子)
3位 もうだまされない
新型コロナの大誤解
(西村秀一)

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