3月25日 2767号──選別の思想を可視化せよ
4月 1 日 2768号――姜尚中氏に聞く「これは政治ではない」
4月 8 日 2769号――小俣和一郎氏に聞く『人間の暗闇』
4月15日 2770号――安田敏朗氏に聞く「ことばの規範を問い直す」
4月22日 2771号──杉村昌昭氏が読み解く「フランスの大規模デモ」
4月29日 2772号──対談:孫歌×丸川哲史『ポスト〈東アジア〉』をめぐって
5月 6日 2773号─―阿部浩己氏に聞く「日本国憲法」
5月20日 2774号─―シチェルバク氏に聞く「チェルノブイリ原発事故から20年」
5月27日 2775号─―立松和平氏に聞く「風景は壊れた」
6月 3日 2776号─―J=L・ナンシー氏「展開される強靭な思索」
6月10日 2777号─―対談:矢部史郎×山の手緑「無理無理生きる」
6月17日 2778号─―吉田司が吠える:悲鳴あげる殺人列島
6月24日 2779号─―川村湊氏インタビュー:〈在日〉というあり方
7月 1日 2780号─―的場昭弘氏に聞く:「マルクスは何処へ」
7月 8日 2781号─―久保隆氏:マルクス主義とアナーキズム‐シンポジウム
7月 15日 2782号─―新城郁夫氏:「国語によって国語に抗う」
7月 22日 2783号─―伊藤洋典氏:アーレント『思索日記T・U』を読む
7月 29日 2784号─―永江朗氏に聞く『ブックショップはワンダーランド』
8月 5日 2785号─―大澤真幸氏:中沢新一『芸術人類学』を読む
8月 12日 2786号─―対談:高祖岩三郎×平沢剛:雑誌「VOL」をめぐって
8月 19日 2787号─―野添憲治セレクションをめぐって:米田綱路
9月 2日 2788号─―工藤幸雄氏:ミウォシュ『ポーランド文学史』を読む
9月 9日 2789号─―木村恒久氏に聞く『ザ・キムラカメラ』
9月 16日 2790号─―上野昂志氏:高取英『寺山修司 過激なる疾走』を読む
9月 23日 2791号─―吉増剛造・今福龍太両氏:『アーキペラゴ』をめぐって
10月 7日 2792号─―杉村昌昭氏:端末から突破していく可能性
10月 14日 2793号─―池田浩士氏:「サークル村」集団創作のエネルギー
10月 21日 2794号─―巽孝之氏:笙野頼子の近作をめぐって
10月 28日 2795号─―若林幹夫氏:都市・建築の新しい相貌を浮上させる
11月 4日 2796号─―小松美彦氏:宇和島での事件を機に緊急インタビュー
11月 11日 2797号─―読書週間号:木田元氏エッセイほか
11月 18日 2798号─―塚原史氏:ダリ、大いなる栄光と誤解の果てに
11月 25日 2799号─―纐纈厚氏:前田哲男著『戦略爆撃の思想』を読む
12月 2日 2800号─―阿部真大氏に聞く『搾取される若者たち』
12月 9日 2801号─―永易至文氏に聞く『レインボーフォーラム』
12月 16日 2802号─―向山恭一氏:バウマン『近代とホロコースト』を読む
12月 23日 2803号─―広田照幸氏に聞く”教育基本法改正”

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2007
1月 1日  2804号─―対談:クレーバー×矢部史郎“新しい知の運動”
1月 13日 2805号─―内山節氏に聞く“自然に対する作法”
1月 20日 2806号─―柏木博氏:井上章一『夢と魅惑の全体主義』を読む
1月 27日 2807号─―大澤真幸氏:市野川容孝『社会』を読む
2月 3日 2808号─―粉川哲夫氏:電子メディア時代の現代大学生気質
2月 10日 2809号─―斎藤環氏:「フロイト全集」刊行に寄せて
2月 17日 2810号─―大和田滝惠氏:『破壊される世界の森林』を読む
2月 24日 2811号─―福田アジオ氏に聞く:『宮田登 日本を語る』(全16巻)
3月 3日 2812号─―谷川健一氏に聞く“最強の武器は呪力をもった言葉”
3月 10日 2813号─―平岡正明氏:『子守唄はなぜ哀しいか』を読む
3月 17日 2814号─―廣瀬純氏:ドゥルーズ『シネマ2*時間イメージ』を読む
3月 24日 2815号─―塚原史氏:追悼J・ボードリヤール
4月 7日 2816号─―岡田素之氏:扇田昭彦著『唐十郎の劇世界』を読む
4月 14日 2817号─―福嶋聡氏に聞く:『希望の書店論』
4月 21日 2818号─―中村邦生氏に聞く:「辞書的な発想の試み」
4月 28日 2819号─―対談:米本昌平×茂木健一郎『生気論の歴史と理論』
5月 5日 2820号─―前田哲男氏:『大空襲と原爆は本当に必要だったのか』
5月 19日 2821号─―森達也氏に聞く『日本国憲法』
5月 26日 2822号─―追悼 今村仁司:独自の「社会批判」を構築する意志
6月 2日 2823号─―渡辺治氏に聞く『新自由主義』:“敵”が何なのか
6月 9日 2824号─―三光長治氏に聞く『コジマの日記』
6月 16日 2825号─―坂手洋二氏に聞く『屋根裏/みみず』
6月 23日 2826号─―新井素子氏:最相葉月著『星新一』を読む
6月 30日 2827号─―金森修氏:美馬達哉著『〈病〉のスペクタクル』を読む
7月 7日 2828号─―小嵐九八郎氏インタビュー:『水漬く魂』をめぐって
7月 14日 2829号─―古川日出男氏に聞く:『ハル、ハル、ハル』をめぐって
7月 21日 2830号─―上村忠男氏に:鈴木道彦著『越境の時』を読む
7月 28日 2831号─―テッサ・モーリス・スズキ氏『北朝鮮へのエクソダス』
8月 4日 2832号─―若林幹夫氏:原武史著『滝山コミューン』を読む
8月 11日 2833号─―石田正治氏:伊佐眞一著『伊波普猷批判序説』を読む
8月 18日 2834号─―鼎談:本田・阿部・湯浅『若者の労働と生活世界』
9月 1日 2835号─―藤井省三:ジャ・ジャンクー監督『長江哀歌』を観る
9月 8日 2836号─―対談:杉村昌昭×矢部史郎『自由の新たな空間』
9月 15日 2837号─―大石雅彦氏:カンディンスキー/マルク『青騎士』を読む
9月 22日 2838号─―高野秀行氏に聞く『怪獣記』
9月 29日 2839号─―足立正生氏:追悼・佐藤真
10月 6日 2840号─―三上治氏に聞く 『憲法の核心は権力の問題である』
10月 13日 2841号─―杉村昌昭氏:『アントニオ・ネグリ講演集』を読む
10月 20日 2842号─―高橋順一氏:いま、なぜアドルノか
10月 27日 2843号─―塚原史氏インタビュー:ソレル『暴力論』をめぐって
11月 3日 2844号─―吉増剛造氏インタビュー:與謝野晶子の声の向こうに
11月 10日 2845号─―岩田正美氏:湯浅誠著『貧困襲来』を読む
11月 17日 2846号─―上野昂志氏に聞く:花田清輝『ものみな映画で終わる』
11月 24日 2847号─―新城郁夫氏:木村朗編『米軍再編と前線基地・日本』
12月 1日 2848号─―向山恭一氏:Z・バウマン著『廃棄された生』他を読む
12月 8日 2849号─―高桑和巳氏:G・アガンベン著『例外状態』を読む
12月 15日 2850号─―小出裕章氏:G・『「震度6強」が原発を襲った』を読む
12月 22日 2851号─―山口昌男氏:“自由人”山口昌男、大いに語る
2008
1月 1日 2852号─―谷川健一氏:“勝者には何もやるな”
1月 12日 2853号─―対談 渡辺利雄×後藤和彦:“生み出される文学史”
1月 19日 2854号─―対談 高祖岩三郎×酒井隆史:二冊のニューヨーク論
1月 26日 2855号─―川口浩氏インタビュー:「評伝・日本の経済思想」
2月 2日 2856号─―高崎真規子氏に聞く:“「ガラスの心臓」の少女たち”
2月 9日 2857号─―対談:四方田犬彦×平沢剛“若松孝二の全貌”
2月 16日 2858号─―内藤朝雄氏に聞く『<いじめ学>の時代』
2月23日 2859号─―石見尚氏に聞く『福本和夫著作集』全十巻
3月1日 2860号─―対談:中村邦生×千石英世“小島信夫、死後の二著”
3月8日 2861号─―新城郁夫著『到来する沖縄』を読む:矢野久美子
3月15日 2862号─―ウェーバー研究二著を読む:橋本努
3月22日 2863号─―対談 森達也×姜尚中『死刑』をめぐって 
3月29日 2864号─―平井玄:A・ネグリ来日中止をめぐって 
4月12日 2865号─―小駒勝美氏に聞く『新潮日本語漢字辞典』
4月19日 2866号─―李監督に聞く:映画『靖国 YASUKUNI』
4月26日 2867号─―宇波彰氏:『ドゥルーズ/ガタリの現在』を読む
5月3日 2868号─―田島泰彦氏に聞く:表現の自由の危機とメディア規制
5月10日 2869号─―柄谷行人氏に聞く:“60、70年代を検証する”
5月17日 2870号─―長谷川一:宮下志朗著『本を読むデモクラシー』を読む
5月24日 2871号─―入江公康氏に聞く:『眠られぬ労働者たち』をめぐって


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