姜尚中氏インタビュー「これは政治ではない」

4月1日号のトップは、『姜尚中の政治学入門』(集英社)をめぐる、著者の姜尚中氏へのインタビューです。
 //国会や外交問題などが様々な形で大きな話題になっている。しかしそれは、果たして「政治」と呼び得るものなのだろうか。政治を語る言葉が極めて幼稚になり、リアリズムすら失って「政治」不在とも言える現在、本書は「政治」本来の可能性を問うている。/聞き手:小山晃(本紙編集)
 詳しくは本紙をご覧下さい。

今週の目次
■江夏ほか編『近代中国東北地域史研究の新視角』/古市大輔■ヘニング『アメリカ文化の日本経験』/村上良夫■堀切直人『浅草 戦後篇』/小沢信男■柴田元幸『翻訳教室』/金子靖■湯沢雍彦『明治の結婚 明治の離婚』/小山静子■浅野智彦編『検証・若者の変貌』/土井隆義■橋爪紳也『絵はがき100年』/土屋礼子■■他

今週の8面
 宮岡秀行監督『リュック・フェラーリ/ある抽象的リアリストの肖像』をめぐって    ……大里俊晴

好評連載
野添憲治/司修/大田満夫/秋竜山/野中恵子/中沢けい

いよいよスタート!
■春たけなわとなりました。みなさん、思い思いのスタートを新たに切られたのではないでしょうか。さて、弊社でもウェブをリニューアル。これからも読者の方々に、活きのいい情報を随時お送りすべく、日夜励んでまいります。どうぞご期待下さい。

■本紙で連載中の詩人・蜂飼耳氏が、このたび第56回芸術選奨文部科学大臣賞、文学部門新人賞を受賞しました。これを機にインタビューし、いま詩について、言葉について思うことを、率直に語っていただきました。(1面)

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思想の本舗・図書新聞では創業55年一貫して知のトレンドを練り続け、アヴァンギャルド・シーンの生きた批評を完全パック、産地直送させて頂いております。媚びない。退かない。甘くない。そのラジカリズムに徹した辛口の本格書評は、知識の修羅場を生き抜く指南の書。どうぞトンガリの極みを熟読玩味の上、益々の御愛顧の程宜しくお願い申し上げます。
毎週土曜日書店発売、定期購読も承ります。「ウェブで見た」とおっしゃっていただければ、見本紙早急にお送りいたします。

店主敬白