2007

7月21日 2830号 
上村忠男氏:
 鈴木道彦著『越境の時』を読む

No.2830

7月21日号のトップは、鈴木道彦著『越境の時』(集英社新書)の、上村忠男氏による書評です。 //……鈴木道彦といえば、なによりもまず『サルトルの文学』(紀伊國屋書店、一九六三年)や『プルースト論考』(筑摩書房、一九八五年)を世に問い、またプルースト『失われた時を求めて』の個人訳(集英社、一九九六?二〇〇一年)を敢行したフランス文学者・鈴木道彦のことが想い浮かぶ。
 ……詳しくは本紙をご覧ください。

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今週の目次■黒宮一太『ネイションとの再会』/栗野慎一郎■白井久也編著『[米国公文書]ゾルゲ事件資料集』/加藤哲郎■田村栄子・星乃治彦編『ヴァイマル共和国の光芒』/米田綱路■高野雅之『ロシア「保守反動」の美学』■リナ・ボルツォーニ『記憶の部屋』/高山宏■大江健三郎他『21世紀 ドストエフスキーがやってくる』/清水正■ジェームズ・カラン『メディアと権力』/山口功二■橋本努『帝国の条件』/山中優■■他
■雑誌「流砂」発刊によせて(インタビュー:三上治)
■神奈川大学全国高校生俳句大賞10年の歩み/村井丈美
■ハル・アシュビー監督『チャンス』/田辺秋守
好評連載  司修/蜂飼耳/生野毅/稲賀繁美/内堀弘/秋竜山/高橋真名子/井家上隆幸
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